2026.06.18
髪をサラサラにする方法はある?正しいヘアケアやタイプ別の対策を解説

「サラサラな髪に憧れるけど、自分には無理」と諦めていませんか?実は、シャンプーやトリートメント、ドライヤーの使い方など、毎日のヘアケアに気を付けるだけでもサラサラ髪を目指せます。この記事では、髪をサラサラにする方法だけでなく、悩みごとの原因やNG習慣も紹介します。取り入れやすい方法から実践して、自信のある髪を手に入れましょう。
1髪をサラサラにする方法7選

- 正しい方法でシャンプーをする
- ドライヤーで正しい方法で使用する
- トリートメントでケアをする
- 頭皮トラブルは放置せずにケアする
- 紫外線対策を行う
- パーマやカラーは髪への負担が少ない薬剤にしてもらう
- 美容院でのトリートメントを取り入れる
髪をサラサラにするには、毎日のヘアケアを正しく行うことが重要です。間違ったヘアケアを続けると、髪にダメージを与え、パサつきを招く原因になります。7つのポイントを意識して、日々のルーティンを見直しましょう。
2髪をサラサラにする正しいシャンプーの手順
| 手順 | ポイント |
|---|---|
1.乾いた状態でブラッシングする | ・毛先から徐々に根元にかけてとかす |
2.お湯だけで「予洗い」をする | ・38℃前後のお湯で2~3分間かけて洗う |
3.シャンプーで頭皮を洗う | ・まずはシャンプーを手のひらで泡立てる ・頭皮を中心に、指の腹で優しく洗う |
4.しっかりとすすぐ | ・すすぎ残しのないように丁寧に流す |
5.インバストリートメントで保湿する | ・水気を切ってからトリートメントをなじませる ・ホットタオルやシャワーキャップで包むと、より成分が浸透しやすい ・すすぎ残しのないようにしっかりと洗い流す |
髪をサラサラにするためには、シャンプー中だけでなくその前後のステップも重要です。まずは、ブラッシングで髪の絡まりを解き、お湯だけで洗う「予洗い」を丁寧に行いましょう。シャンプーは手のひらで十分に泡立て、頭皮をマッサージするように洗うのがコツです。すすいだ後は、洗い流すタイプのトリートメントで髪を保湿し、しっかりとうるおいを与えましょう。
アルタイム リペア シャンプー
髪を補修しながら、しっかりクレンジングするシャンプー。なめらかな洗いあがり。ノンシリコン。
詳しくはこちらアルタイム リペア インテンス マスク
なめらかでハリのある髪へ導く、洗い流すタイプの集中補修トリートメント。コンディショニング成分の米ぬかオイル(コメヌカ油)配合。
詳しくはこちらアルタイム スムース シャンプー
広がりや乾燥が気になる髪をしなやかに整え、保湿しながらクレンジングするシャンプー。
詳しくはこちらアルタイム スムース インテンス マスク
保湿成分のグリセリンとパンテノールを配合した、集中トリートメント。髪の内側深くに浸透し、広がりを抑えてなめらかで扱いやすい髪へ。
詳しくはこちら3髪をサラサラにするドライヤーと仕上げの手順
| 手順 | ポイント |
|---|---|
1.タオルで優しく水分を取る | ・ゴシゴシと拭かない ・タオルで軽く包むように水気を取る |
2.アウトバストリートメントで保湿する | ・トリートメントを毛先からつける ・コームで髪全体にムラなくなじませる |
3.ドライヤーで丁寧に乾かす | ・根元から徐々に毛先にかけて乾かす ・ドライヤーは髪から20cmほど離して使う |
4.ヘアオイルやヘアミルクで保湿する | ・ヘアオイルやヘアミルクなどをなじませる ・毛先から髪の中間にかけて適量を塗布する |
シャンプー後は、摩擦によるダメージを減らすため、タオルで優しく髪を包むようにして水気を取りましょう。タオルドライを終えたら、洗い流さないタイプのアウトバストリートメントを塗布します。ドライヤーを使用する際は、熱ダメージに配慮して髪から20cmほど離れた位置から風を当てるのがポイントです。最後にヘアオイルやヘアミルクを馴染ませて保湿し、なめらかな指通りの髪に仕上げます。
アルタイム リペア ミラクルヘアトリートメント
瞬時に効果を発揮し、なめらかで扱いやすい髪へと導く瞬間ダメージ補修ミスト。髪を集中的に強化・補修し、230℃までの熱から髪を守ります。
詳しくはこちらアルタイム スムース ミラクルミルクスプレー
細かな水滴が均一に広がるスプレータイプのミルクトリートメント。230℃までの熱から髪を守り、髪の広がりを抑えながらツヤのある髪へ。
詳しくはこちらアルタイム スムース ミラクルオイルセラム
美しい輝きを引き出す、オイルトリートメント。230℃までの熱から髪を守り、髪の広がりをおさえ、なめらかで扱いやすい髪へと導きます。
詳しくはこちらアルタイム スムース ミラクルバームトリートメント
やわらかく伸ばしやすい、クリームバームタイプのトリートメント。230℃までの熱から髪を守り、広がりをおさえ、しっとりまとまる髪へ。
詳しくはこちら4トリートメントでヘアケアをする
| 洗い流すトリートメント (インバストリートメント) | 洗い流さないトリートメント (アウトバストリートメント) |
|---|---|
髪が濡れてキューティクルが開いた状態で使用するため、成分が髪の内側まで浸透する | 洗い流さずに使用することで、成分が髪に長時間留まり、保湿効果が持続する |
トリートメントには、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類があります。どちらも、美しい髪をキープするために必要な成分を、髪の内側まで届けるための重要なアイテムです。自分の髪質に合う製品を選ぶことで、サラサラ髪に近づきやすくなります。
【トリートメントを使用する際のポイント】
- 塗布するトリートメントの量に気を付ける
- 使用方法を確認したうえで、適切な場所に塗布する
5頭皮トラブルは放置せずにケアする

髪をサラサラにするには、頭皮の乾燥やかゆみといったトラブルのケアも欠かせません。頭皮環境の悪化を放置すると、パサつきや切れ毛、枝毛を招き、サラサラな髪から遠ざかる可能性があります。健やかで美しい髪を育むためには、まずは土台となる頭皮環境を清潔に整え、うるおいを保つことが大切です。
6紫外線対策を行う
紫外線は肌だけでなく、髪にも深刻なダメージを与えます。紫外線の影響を受けた髪は、表面のキューティクルが損傷してパサつきが目立ちやすくなるのが特徴です。日差しの強い夏場はもちろん、紫外線は1年中降り注いでいるため、常に意識して対策を継続しましょう。
【おすすめの紫外線対策】
- 日傘や帽子を活用する
- 紫外線防止ケアができるヘアケア製品を塗布する
7パーマやカラーは髪への負担が少ない薬剤にしてもらう
パーマやカラーなどの施術を頻繁に繰り返すと、髪にダメージが蓄積し、パサつきが気になる原因になります。髪のサラサラ感を損なわないためには、負担の少ない薬剤を使用してもらうよう、担当の美容師に相談することが大切です。現在の髪の状態をプロに確認してもらい、自分に合う適切な薬剤を提案してもらいましょう。
ダメージが気になる方におすすめのカラー剤「イルミナカラー」

イルミナカラーは、ウエラ プロフェッショナルが展開するサロン専用のヘアカラーブランドです。ダメージに配慮した設計が特徴で、ブリーチをしなくても透明感やツヤ感、やわらかい質感を演出できます。
8美容院でのトリートメントを取り入れる
美容院でのトリートメントは、一人ひとりの髪質やダメージ度合いを見極めたうえで最適なケア製品を使用しています。プロの手による的確なヘアケアにより、ホームケアだけでは届きにくい髪の状態に配慮したケアを期待できるのが魅力です。日々の手入れを継続しつつ、ときにはプロの力を借りて集中ケアを行いましょう。また、担当の美容師に自宅でのケアポイントを聞くこともサラサラ髪への近道です。
9【タイプ別】髪がサラサラになりにくい原因

指通りの悪さやパサつきの理由は、髪の状態によってさまざまです。まずは、自分の髪がどのタイプに当てはまるかを確認し、原因に合わせたヘアケアを取り入れましょう。
乾燥でごわついているタイプ
髪の水分が不足すると表面のキューティクルが整いにくくなり、なめらかな手触りやツヤが失われやすくなります。髪を濡れたまま放置したり、空調の効いた乾燥した環境に長くいたりすると、ごわつきや広がりが目立ちやすくなるのが特徴です。髪のきしみや硬さが気になる場合は、まず保湿不足を疑い、日々のケアを見直しましょう。
ダメージで引っかかりやすいタイプ
ヘアカラーやパーマ、ドライヤーの熱、摩擦などのダメージが重なると、髪の表面が乱れて指通りが悪くなります。枝毛や切れ毛が増えることで髪同士が引っかかりやすくなり、表面のザラつきが目立ちやすくなるのが原因です。ブラッシング時に毛先が止まりやすかったり、髪が絡まりやすかったりする場合は、深刻なダメージ蓄積が起きている可能性があります。
うねりや広がりでまとまりにくいタイプ
髪が湿気を吸いやすい状態にあると、内部の水分バランスが崩れてうねりや広がりが生じ、サラサラな髪から遠ざかってしまいます。くせ毛やダメージ毛は、湿気だけでなく乾燥の影響でも広がりが強く出ることが多いため注意が必要です。朝のセット直後は整っていても、時間がたつとボサボサに広がる場合は、髪内部の水分コントロールが乱れているサインでしょう。
10【セルフチェック】髪のサラサラを失うNG習慣は?
- 髪を濡れたまま放置している
- ドライヤーの熱を髪に近い距離で当て続ける
- 髪質に合わないヘアケア製品を使用している
- 自宅でのヘアトリートメントをしていない
- 紫外線対策をしないまま外出している
- 力任せにブラッシングをしている
上記のNG習慣に心当たりがないかチェックしてみましょう。無意識に行っている習慣が、髪のダメージを加速させているかもしれません。髪をサラサラに保つには、NG習慣を改善し、丁寧なヘアケアの継続が大切です。
11髪をサラサラにする方法に関するよくある質問
髪をサラサラにする方法について、疑問を持ちやすいポイントをまとめました。日々のちょっとした工夫やケアのコツを知り、理想の質感を目指しましょう。
Q.日常の工夫で髪をサラサラにする方法はある?
A.手軽な方法で髪をサラサラにするには、日々の習慣を整えることが大切です。
シャンプー前の丁寧なブラッシングや、ぬるま湯での予洗いに手間をかけるだけでも、髪の状態に影響を与えます。そのうえで自分に合うアイテムを使えば、より効果を実感しやすくなるでしょう。
Q.ダメージ髪でもツヤを出す方法はある?
A.ダメージを受けた髪は、正しいホームケアで表面の質感を整えましょう。
保湿成分などが配合されたシャンプーで洗った後、トリートメントで必要な成分を補い、キューティクルを保護することが重要です。また、スタイリング時にヘアアイロンやヘアオイルを適切に使用すれば、視覚的なツヤ感をさらにアップできます。
Q.うねりやくせのある髪をサラサラにする方法はある?
A.ダメージ補修成分や保湿成分が配合されたアイテムを活用し、乾燥や摩擦から髪を守りましょう。
うねりやくせのある髪をサラサラにするには、正しいホームケアと髪質に合わせた対策が欠かせません。詳しいケア方法は以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。
12正しいヘアケアを習慣にして憧れのサラサラ髪へ
髪をサラサラにするためには、特別な日のスペシャルケア以上に、毎日の正しいシャンプーやドライヤーの習慣が欠かせません。自分の髪質やダメージの原因を正しく理解し、適切なアイテムでの保湿とダメージ補修の継続が美髪への近道です。日々の小さな積み重ねを大切にして、指通りのなめらかなサラサラ髪を育んでいきましょう。
サロン帰りのような質感を自宅でも維持したい方には、プロ仕様のケアアイテムを取り入れるのがおすすめです。ウエラ プロフェッショナルでは、ダメージに配慮しながら理想の髪質へ導く高品質な製品を豊富に揃えています。まずはご自身の髪の状態に合うラインナップをチェックして、日々のヘアケアに取り入れてみてください。



