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2026.09.01

【ヘアミストの使い方ガイド】朝・夜のタイミングやツヤを出すコツも解説

ロングヘアの美しい髪を手でなでる女性

ヘアミストは、毎日のホームケアで使用する以外にも幅広い使い方ができるヘアケアアイテムです。この記事では、ヘアミストの基礎知識から使うタイミング、シチュエーション別のおすすめの使い方を紹介します。うるおいのあるツヤ髪を目指すためのポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

1ヘアミストとは?

アルタイム リペア ミラクルヘアトリートメントの画像

ヘアミストとは、髪に吹きかけて使用するミストタイプのヘアケアアイテムです。髪にうるおいを与えて、乾燥や気になるパサつきを防ぐ効果が期待できます。

ヘアミストは製品によって配合されている成分や用途が異なるため、さまざまな目的で使えるのが魅力です。基本的には軽いテクスチャーの製品が多く、細くてやわらかい髪質の方にも向いています。

2ヘアミストとヘアオイル・ヘアミルクとの違い

アイテム特徴
ヘアミスト
・水分量が多く軽い使用感
・手を汚さずに使用したい方、ふんわり仕上げたい方向け
ヘアオイル
・油分主成分で髪の表面を保護
・髪にツヤを与えたい方、広がりを抑えたい方向け
ヘアミルク
・水分と油分をバランスよく配合し内部を保湿
・普通〜硬い髪質、乾燥やパサつきが気になる方向け

ヘアミストやヘアオイル、ヘアミルクは、どれも髪を保湿してダメージから守るためのアイテムです。しかし、それぞれ配合されている成分やテクスチャーには違いがあります。自身の髪質や目的に合わせて、上手に使い分けることが美しい髪を保つためのポイントです。

3ヘアミストは香水代わりに使える?

アイテム特徴
ヘアミスト
・髪の保湿や保護、補修といったヘアケアが主目的
・ほのかな香りを楽しみながら、うるおいを与える
香水
・身体や衣服への香りづけが主目的
・ヘアミストに比べて香料の割合が高く、香りが長持ちしやすい

ヘアミストは、髪の保湿を目的としたアイテムですが、心地よい香りを楽しめる製品も多く展開されています。

香水に比べて香りは穏やかで持続時間も控えめなため、お出かけ先やオフィスなどで、さりげなく香りをまといたい時にも使いやすいのが特徴です。ヘアケアをしながら、自然な香りを楽しみたい方にもおすすめです。

4ヘアミストを使うタイミング!保湿ケアやスタイリングにも

ロングヘアの女性の横顔

ヘアミストは、日々のヘアケアからスタイリングまで、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。どのようなときにヘアミストを使うとよいのか、おすすめのタイミングを紹介します。

ドライヤー前後の保湿ケアに

洗髪後のヘアケアには、ヘアミストの使用がおすすめです。お風呂上がりの濡れた髪はキューティクルが開きやすく、水分が逃げやすい状態です。

まずは、しっかりとタオルドライをしてからヘアミストを髪全体に吹きかけ、ドライヤーで乾かしましょう。仕上げに再度軽く吹きかけると、うるおいを保ちやすくなります。

スタイリングのベースと仕上げに

ヘアミストは、スタイリングの土台作りから、完成後の仕上げまで幅広く活躍します。朝は寝ぐせをリセットするベースとして使うことで、髪を整えやすくなります。

また、仕上げに軽く吹きかければ、自然なツヤとサラサラ感をキープしやすくなるのも魅力です。

うねりや広がり、乾燥が気になるときに

ヘアミストは、日中のパサつきや髪の広がりが気になるときにも取り入れやすく、手触りをなめらかに整えてくれるアイテムです。

髪のうねりは、毛髪内部の水分不足による乾燥も原因の一つとされています。しなやかなまとまりやツヤを出すためには、ヘアミストでうるおいを与え、しっかりと保湿しましょう。

ふんわりと香りづけしたいときに

ヘアミストは香水よりも穏やかに香るため、さりげなく香りを楽しみたいときにもおすすめです。髪が揺れるたびに、ふんわりとした自然な香りをまとえます。香水ほど強く香らないため、シーンを問わずに使用できるのも特徴です。

5【シチュエーション別】ヘアミストの使い方とコツ

ドライヤーで髪を乾かすパジャマ姿の女性

ヘアミストは、タイミングやシーンによってさまざまな使い方ができます。ここでは、朝、夜、外出先の3つのシチュエーションに合わせた具体的な使い方とコツを解説します。

【朝】朝のヘアケアとスタイリングをサポート

【ステップ】

  • 1.髪全体を軽くブラッシングして毛流れを整える
  • 2.寝ぐせやうねりの気になる部分を中心に、ヘアミストを吹きかける
  • 3.再度ブラッシングし、全体になじませる
  • 4.ドライヤーで髪を乾かした後、ヘアアイロンなどでスタイリングする

朝のヘアケアをしながら髪を扱いやすい状態にするには、ヘアミストの使用がおすすめです。このとき、毛先だけでなく髪の根元までしっかりと濡らすのがポイントです。根元から水分をなじませることで、くせのついた髪も整えやすくなります。

【夜】洗い流さないトリートメントとしてしっかり保湿

【ステップ】

  • 1.タオルドライで髪の水分を優しく拭き取る
  • 2.髪全体、とくにパサつきやすい中間から毛先を中心に、ヘアミストを吹きかける
  • 3.目の粗いコームや手ぐしで髪をとかして、全体になじませる
  • 4.ドライヤーで、根元からしっかりと乾かす

夜の洗髪後にヘアミストを使用すると、翌朝の髪がしっとりとまとまりやすくなります。さらに、ミストをなじませた後は、ヘアオイルを重ねるのがポイントです。油分でフタをすることで水分を閉じ込め、うるおいのあるツヤ髪をキープしやすくします。

【外出先】ツヤとまとまりのある髪をキープ

【ステップ】

  • 1.軽くブラッシングをして、髪の絡まりをほぐす
  • 2.乾燥や広がりの気になる部分を中心に、中間から毛先にかけて吹きかける
  • 3.手のひらや指先を使い、髪の表面と内側を包み込むようになじませる

外出先で髪の乾燥や広がりが気になったら、ヘアミストをサッと吹きかけるのがおすすめです。ただし、一度に大量に吹きかけるとベタついたり、髪を扱いにくくなったりする場合があります。まずは少量を塗布し、髪の様子を見ながら少しずつ使用しましょう。

6しっとりツヤ髪に!ヘアミストを使う際の4つのポイント

ロングヘアの美しい髪を触る笑顔の女性

ヘアミストは、使い方を少し工夫するだけで、髪のツヤやまとまりをより引き出しやすくなります。ベタつきを防ぎながら美しい仕上がりをキープするために、使用時に押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

乾燥やうねりが気になったタイミングで使用する

ヘアミストは、一度に多くつけすぎると、髪がベタついたり重たい印象になったりする場合があります。そのため、まずは製品に記載された使用量を目安に使用し、髪の状態に合わせて量を調整することが大切です。

とくに、乾燥やうねりが気になったタイミングで使用すると、髪にうるおいを与えながら、まとまりのある仕上がりを保ちやすくなります。

髪の内側にもしっかりとなじませる

ヘアミストは髪の表面だけでなく、内側までしっかりとなじませることが大切です。塗布する際は髪を軽く持ち上げ、内側にもムラなく吹きかけます

とくにパサつきや、広がりが気になりやすい箇所を中心に使用しましょう。髪の中間から毛先にかけてなじませることで、まとまりのある質感へと整えやすくなります。

髪質や目的に合ったものを使用する

ヘアミストは、髪の悩みや目指したい仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。たとえば、カラーやパーマによるダメージが気になる場合はダメージ補修ができるもの、うねりや広がりが気になる場合は、まとまりやすい仕上がりのものを選びましょう。

自分の髪に合ったヘアミストを選ぶことで、サラサラでツヤのある理想の仕上がりに近づけます。

ほかのヘアケアアイテムと併用する

ヘアミストだけでも髪のうるおいやまとまりをサポートできますが、ほかのヘアケアアイテムと組み合わせることで、より理想の仕上がりを目指しやすくなります。お好みの質感に合わせて、ヘアオイルやヘアミルク、インバストリートメントなどと併用しましょう。

なお、製品によっては組み合わせの相性が異なる場合があるため、同じシリーズのアイテムをライン使いするのがおすすめです。

以下は、ウエラ プロフェッショナルの洗い流さないトリートメントアイテムの質感マッピングです。髪質やダメージレベルに合わせて、自分に合ったアイテムを選ぶ際の参考にしてください。

アルタイムの洗い流さないトリートメントのマッピング画像

7ヘアミストの使い方に関するよくある質問

ヘアミストの使い方や選び方について、よくある疑問をまとめました。ヘアミストをしっかりと役立てられるよう、基本的な知識やほかアイテムとの違いなどを押さえておきましょう。

Q.ヘアミストは何のために使う?

A.髪のダメージ補修やベースを整え、しなやかな髪に導くために使用します。

ヘアミストは、ダメージ補修やベースのケアとして、毎日のヘアケアに取り入れやすいアイテムです。その他にも、スタイリングしやすい髪の土台作りや、日中の乾燥対策にも活用できます。

Q.ヘアミストとヘアオイルはどちらがよい?

A.髪質や求める仕上がりによって、適したアイテムは異なります。

細くてやわらかい髪には軽い質感のヘアミストが使いやすく、太くて硬い髪や広がりやすい髪には重めのヘアオイルが向いています。両方を重ねて使い、水分と油分のバランスを整えるケアもおすすめです。

Q.ヘアミストとヘアスプレーの違いは?

A.ヘアミストは髪の保湿やヘアケア、ヘアスプレーはスタイリングの仕上げに使用されることが多いアイテムです。

ヘアミストは、髪にうるおいを与えたり、ダメージケアをしたりすることを目的としたヘアケアアイテムです。一方ヘアスプレーは、スタイリング後の仕上げに使用されることが多く、髪が濡れたような質感になりにくいのが特徴です。製品によってはヘアスタイルをキープするタイプや、ツヤを与えるタイプなどもあるため、目的に合わせて使い分けましょう

Q.ヘアミストは乾かす前につける?

A.乾かす前に使うのがより一般的ですが、乾かし過ぎにより毛先のパサつきが気になる時は、最後の仕上げに軽く吹きかけてもよいでしょう。

お風呂上がりの濡れた髪は、キューティクルが開きやすく、水分が逃げやすい状態です。まずは、ドライヤーで乾かす前にしっかりとヘアミストをなじませましょう。さらに、乾かした後の仕上げにも使用することで、まとまりのある髪をキープしやすくなります。

8ヘアミストの正しい使い方をマスターして、理想のツヤ髪へ

ヘアミストは、使うタイミングや正しいつけ方を意識することで、髪のまとまりやツヤを出す効果が期待できます。朝の寝ぐせ直しから夜のドライヤー前後の保湿ケアまで、日々のルーティンに合わせて上手に取り入れることがポイントです。自身の髪質や目的に合った一本を選び、うるおいのあるツヤ髪を目指しましょう。

ウエラ プロフェッショナルでは、髪質やダメージレベルに合わせて選べる、サロン品質の洗い流さないトリートメントアイテムを豊富に取り揃えています。毎日のケアをより上質なものにするために、まずは自身の髪にぴったりの製品を見つけてみましょう。

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