Wella

2026.07.09

美髪になるための3つのポイントは?簡単真似するだけの美髪ルーティーンも紹介

美しい髪をなびかせる女性の後ろ姿

美しい髪になるには、まずは日々の習慣を見直すことが大切です。この記事では、美髪になるために欠かせない自宅でのケア方法やシャンプーの選び方、髪をサラツヤにする方法を解説します。髪のダメージに悩んでいる方は、ぜひ毎日のルーティーンに取り入れて、理想の髪を目指しましょう。

INDEX

1美髪から遠ざかる原因は?主なダメージとNG習慣

ダメージNG習慣
・ドライヤーを近距離で長時間使う
・ヘアアイロンを高温で使う
摩擦
・洗髪・タオルドライ・ブラッシングを乱雑に行う
薬剤
・髪質に合わないカラー・パーマ・ブリーチ剤を使う
・高頻度で施術する
乾燥
・洗浄力の強すぎるシャンプーを使う
・髪を乾かさない
・空調の効いた空間にいるが髪への対策をしない
紫外線
・日傘・帽子・紫外線対策用のアイテムなどで対策をしない
生活習慣の乱れ
・睡眠の質が低い
・栄養バランスが偏っている

美髪から遠ざかる原因は、毎日の何気ない習慣の中に潜んでいます。熱や摩擦、乾燥、紫外線だけでなく、睡眠不足や栄養バランスの乱れも、髪のダメージを進行させる要因です。上記の表で挙げた行動をしていないか、振り返ってみましょう。

2美髪になるための3つのポイント

髪がなびく女性の横顔

美しい髪を目指すには、日頃のヘアケアで何を使うか、どのように洗うかといった基本的な部分の見直しが大切です。まずは、自宅で取り組める3つのポイントを紹介します。

正しい手順でシャンプーをする

手順ポイント
1.丁寧にブラッシングする
汚れを浮かせて絡まりを解く
2.お湯で「予洗い」をする
洗浄効果を高める
3.シャンプーでやさしく洗う
頭皮の汚れを落とす
4.しっかりとすすぐ
シャンプーと汚れを洗い流す
5.トリートメントで保湿する
インバストリートメントで髪にうるおいを与える

美髪を目指すには、毎日のシャンプー手順の見直しが大切です。まずは、いきなりシャンプーで洗うのではなく、事前のブラッシングや予洗いを丁寧に行い、髪の汚れを落としやすくします。

また、洗う際は頭皮をマッサージするように指の腹を使うことがポイントです。すすぐ際は、とくに泡が残りやすい襟足や生え際までしっかりと洗い流しましょう。

自分の悩みに合ったシャンプーを選ぶ

髪を美しく健やかに保つためには、どのシャンプーを選ぶかが大切です。とくに、洗浄力が強すぎる製品は必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因につながる可能性があります。

そのほか、髪のダメージ度合いやうねりなど、自身の髪質や悩みに合わせて配合されている成分を見極めることがポイントです。

お悩みおすすめ機能と製品
・髪のパサつきが気になる
・切れ毛や枝毛が目立つ
・カラーやパーマを繰り返している
・保湿成分が配合されたもの
・髪を保護・補修する成分が配合されたもの
「アルタイム リペアシャンプー」がおすすめ
・髪にまとまりがない
・湿気で髪が広がる
・うねりやくせ毛が気になる
・水分バランスを整える成分が配合されたもの
・髪をなめらかにする成分が配合されたもの
「アルタイム スムースシャンプー」がおすすめ

髪質に合ったヘアケアアイテムを使う

美髪になるには、シャンプーに加えてヘアケアアイテムも髪質に合わせて選ぶことが大切です。ダメージレベルや髪の悩みに応じて、ヘアミルクやヘアオイルといったアイテムの使い分けを意識してみましょう。

髪質に合わない製品を使用し続けると、ベタつきやボリュームが減ったように感じる場合もあるため、注意が必要です。

髪のタイプおすすめ機能と製品
・髪が細くやわらかい
・ふんわりとした猫っ毛
・髪がぺたんとなりやすい
・パサつきや乾燥が気になる
・軽い質感のもの
・べたつきにくいもの
・ふんわりと仕上げられるもの
➡「ヘアミルク」がおすすめ!
・髪が太く硬い
・髪が広がりやすい
・ツヤが出にくくボサつきがち
・重ための質感のもの
・ツヤを出しやすいもの
・まとまりを出しやすいもの
➡「ヘアオイル」がおすすめ!

3美髪を維持するために日常で気を付けたい6つのこと

美しい髪は一度整えて終わりではなく、維持し続けることが大切です。ここでは、美髪を保つために意識したい6つのポイントを紹介します。

ドライヤーでしっかりと乾かす

美髪を維持するには、ドライヤーで髪をしっかり乾かす習慣をつけましょう。洗髪後に髪を濡れたまま放置すると、摩擦によってキューティクルが傷みやすくなります

まずは、タオルドライで水分を優しく拭き取り、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。ドライヤーを使用する際は熱ダメージに配慮し、髪から20cmほど離した位置から風を当てるのがポイントです。

ヘアアイロンは低温で使う

スタイリングでヘアアイロンを使用する際は、設定温度に注意が必要です。基本的には140~180℃での使用が推奨されますが、ダメージが気になる場合は130℃以下を目安にしてください。

キューティクルを傷める要因となるため濡れた髪への使用は避け、髪を軽くはさみすべらせるように動かしましょう。

こまめに保湿する

美髪を保つには、髪や頭皮の乾燥を防ぐインバス・アウトバスでの保湿ケアが欠かせません。乾燥が気になるときは、自宅だけでなく、外出先でもこまめな保湿を心がけましょう

ヘアミルクやヘアオイルなどを持ち歩き、日中も髪を乾燥から守ることで、パサつきの予防につながります。

紫外線対策を徹底する

美髪を維持するには、徹底した紫外線対策もポイントです。髪も肌と同じように紫外線によってダメージをうけ、乾燥やパサつきの原因になります。日差しの強い夏場はもちろん、油断しがちな冬場も紫外線対策アイテムを活用して、しっかりとケアしましょう。

紫外線対策におすすめのアイテム

  • 帽子
  • 日傘
  • 紫外線対策用のヘアケア製品

頭皮の血行をよくする

美髪の土台を整えるには、髪だけでなく頭皮の状態にも目を向けることが大切です。頭皮の血行が滞ると、髪に必要な成分が届きにくくなる場合があります

そのため、丁寧なブラッシングやマッサージを取り入れ、頭皮を温めるのがおすすめです。シャンプー時やお風呂上がりのタイミングで行うなど、習慣化できるように工夫してみましょう。

生活習慣を整える

髪を美しく保つには外側からのケアに加えて、生活習慣を整えて体の内側からアプローチすることも大切です。

質のよい睡眠や適度な運動を心がけ、生活リズムを整えてストレスを溜め込まないように配慮しましょう。また、髪の主成分であるタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂ることもポイントです。

美髪を目指すためにおすすめの栄養素と食材

  • タンパク質:肉類、魚介類、卵、大豆製品
  • ビタミン:緑黄色野菜、レバー、ナッツ類、柑橘類
  • ミネラル:海藻類、レバー、ナッツ類、乳製品

4【朝・夜別】美髪を目指す人のためのルーティーン

鏡を見ながら髪をとかす女性

美髪になるには、ヘアケアの内容だけでなく、毎日続けられるルーティーンを作ることも大切です。ここでは、簡単で取り入れやすいルーティーンの例を紹介します。

【朝】自信のある髪で1日を過ごすための準備

朝は髪を整えつつ、外部刺激から守るケアをルーティーンにしましょう。まずは、ブラッシングで寝ぐせや絡まりをやさしく整え、ヘアオイルやアウトバストリートメントで保湿します。最後に、紫外線対策用のスプレーや帽子を取り入れて、髪を保護した状態で外出するのがおすすめです。

【夜】1日頑張った自分と髪をいたわる時間

夜は、1日の汚れを落としながら、髪と頭皮をいたわるケアをルーティーンにしましょう。シャンプー中やお風呂上がりには、頭皮をやさしくほぐすようにケアを取り入れ、ヘアオイルやトリートメントで髪にうるおいを補います。さらに、就寝時にナイトキャップを使うと、枕との摩擦を抑えやすくなり、きれいな髪を保ちやすくなります。

5美髪になるための方法に関するよくある質問

美髪を目指すにあたり、多くの方が抱きがちな疑問をまとめました。日々のケアに関するお悩みの解決に、ぜひお役立てください。

Q.髪をサラサラツヤツヤにする最短の方法は?

A.毎日の正しいホームケアを継続しながら、美容室での集中トリートメントやヘアオイルを使ったスタイリングを取り入れるのが効果的です。

美髪になるには、毎日の適切なホームケアが欠かせません。さらに、美容室でトリートメントを受けるほか、お出かけ前のスタイリング時にヘアオイルでツヤを補う工夫もおすすめです。

Q.くせ毛やうねりが強くても美髪になれる?

A.くせ毛やうねりがあっても、水分バランスを保つケアを行うことで、ツヤのある美しい髪を目指せます。

髪のくせやうねりは、髪内部の水分バランスの乱れが影響している場合が多いです。そのため、しっかりと保湿を行い、髪の水分バランスに配慮したアイテムを選ぶことがおすすめです。

Q.髪の毛がパサパサなのは栄養不足?

A.食生活による栄養バランスの偏りだけでなく、紫外線や熱などの外部ダメージも関係しているケースがあります。

髪がパサつく原因は、食生活だけでなく、日常の外部刺激による影響もあります。乾燥や紫外線から髪を守る外側からの対策と、食べ物で栄養バランスを整える内側からのケアを合わせて行うことが大切です。

6毎日のヘアケアを見直して理想の美髪へ

美しい髪になるには、日々のダメージ原因を正しく把握し、自分の髪質や悩みに合ったヘアケアを取り入れることが大切です。正しいシャンプー方法はもちろん、ドライヤーの当て方や紫外線対策といった毎日の小さな積み重ねが、ツヤのある健やかな髪を保つポイントです。自宅での丁寧なヘアケアを続けながら、理想の美髪を目指しましょう。

また、自己流のヘアケアに物足りなさを感じている方や、よりまとまりのある仕上がりを求める方は、サロン品質のヘアケア製品を取り入れるのもおすすめです。ウエラ プロフェッショナルでは、髪のパサつきやうねりなど、一人ひとりの髪悩みに寄り添ったアイテムを展開しています。詳しい製品情報は、ぜひ公式ショップをチェックしてください。

Wella
WELLA PROFESSIONALS JAPAN
OUR BRAND

Wella Official Account

FacebookInstagram